どこの中学を受験させようか・・・

長女とは違う学校を受験するとのこと

中学受験をする際、姉である長女の中学受験での結果や普段の生活は妹や弟に大きな影響を及ぼします。私には女の子の子供が二人いるのですが、長女の中学受験の結果が妹の中学受験に大きな影響を及ばしていると、今、中学受験に向けて頑張っている次女を見て感じています。長女である娘は自分の行きたい中学校を選択し、進学を決めた時は非常に喜んでいました。しかし、今現在はもっとレベルの高い中学校を受験すればよかったと後悔しています。制服が可愛いであったり、女の子なので色々な要素が合わさって受験する中学校を決めました。ですが、結局は高校にはエスカレーター式に行けてしまうので、勉強をきちんとしたい子供であれば周りの環境が非常に大切になるので、あまりレベルの高くない環境であれば、進学したことを後悔する可能性があります。次女である娘は長女と非常に中がよく、姉の制服は可愛いから私も姉と同じ学校に行きたいと言っていた時期もあるのですが、姉の色々な話を聞いているうちに、長女とは違う中学校を受験することを決めました。私も驚くような難関校を目指していますが、姉の話がモチベーションになっているようです。受験は最終的には個人戦だけど、家族のサポートなしでは戦えないので、受験は団体戦とも言います。姉の経験からこんなにも良い影響を受けるとは思わなかったので、受験は団体戦であると娘達を見て深く感じている近頃の私です。

受験用の教材は姉のおさがりを使いました

小学校低学年の頃は勉強嫌いで遊んでばかりだった次女も、小学校3年生になり将来の中学受験を見据えるようになってからは真面目に勉強するようになりました。
最初はこれまで勉強していなかった分かなり成績が悪かったのですが、塾に通わせて対策をしていたので、少しずつ勉強が出来るようになってきました。塾に通わせるのと同時に長女が使っていた教材を併用して使わせるようにしたら、どんどん苦手な算数の問題も解けるようになっていったので少し驚きました。志望校をどこにするのか聞いてみたところ、その地域で二番目に難しい中高一貫校を志望校に挙げました。今の学力では少しだけ難しいと思ったので、それからは塾の春期講習や夏期講習も利用するようにして学力の向上に努めました。最初は次女も弱音をはいていましたが、もうやるしかないと吹っ切れたのか、最近では長女が使っていた教材を積極的に使って勉強するようになりました。中学受験までまだ少しだけ時間はありますが、前回の中学受験の模試では志望校合格レベルの成績だったので、このままの成績をキープさせつつ偏差値の向上にも努めさせてあげるようにして、なるべく確実に次女を中学受験に合格させてあげたいです。

長女からの受験アドバイスは聞くみたい

私には私立中学に通う長女と中学受験を来年に控えた小学校6年生の次女がいます。次女はちょうど反抗期ということもあり、両親からの受験に関するアドバイスなどはほとんど聞いてくれません。受験勉強や受験校を決定することなどに関しても、何も言わないように心がけながら生活を送る毎日です。次女は私立中学に通っている長女の受験アドバイスだけは聞くようで、その点では助かっています。長女が次女に対して受験勉強の進め方や受験校を決める際のアドバイスなどをしてくれているようで、次女は参考にしながら毎日勉強を頑張っているようです。姉妹で助け合って応援しながら中学受験を迎えるのもいいかもしれない、と最近思えるようになりました。幸いなことに次女の学力レベルは高いほうなので、今のまま受験勉強を頑張ってくれれば無事に中学受験を乗り越えられると信じています。ちょうど身近に中学受験の経験者がいるので、とても頼りになっているようです。現時点では受験校がはっきりと決まっていないようなので、長女にアドバイスをしてもらいながら自分が通いたい学校を決めるのが一番いいと思います。反抗期を迎えて難しい時期ですが、次女が中学受験をうまく乗り越えられるように母親としてもっと努力をする必要があると考えています。

中学受験をする予定の学校を下見

娘たちは二人はどちらも似ていて、お互いに負けず嫌いなのです。そう思ったのは2才年上のお姉ちゃんと同じように、下の娘も中学受験をしたいと言い出したときです。小5から受験勉強をしていたお姉ちゃんは見事に志望校に合格しました。その姿を見ていた下の娘は辛そうだなと感想を漏らしていたので、中学受験をしないものだと思っていたのです。結局姉に負けたくないという思いを、妹が持ったということなのでしょうか。特に妹の方がライバル心が強いようで、中学受験で負けてられないと思ったのかもしれません。その下の娘の中学受験を控えて、受験校へ下見に行きました。姉とは違う志望校を選んだのも下の娘の意地なのかもしれません。親からすればどちらも可愛い娘なので、頑張ってほしいとは思っています。ですが、初めての時とは違って少し緊張感は和らいでいます。親が緊張しても意味がないと気づいたからです。自然な生活を送れているので、下の子も少しは緊張が減っているかもしれません。そのおかげか娘は緊張する様子もなく、下見をしていました。淡々とした様子にかえって闘志を感じたのは私だけかもしれません。合格点まではまだ少し足りないと自分でもわかっているので、そこをどう頑張ろうかと考えているのでしょう。合格までまだ気が抜けない日々が続きます。

受験する学校を変えようか迷ってると言われました

上の子は何とか落ち着いたところなのですが、息を吐く暇もなく、下の子の中学受験が始まることとなりました。
学校の先生ともよく話し合って受験する中学は既に決まっていたのですが、急に受験する学校を変えたいということを告げられました。まだ子どもということで、大部分は学校の先生と私とで決めていたのですが、子どもの希望は別のところにあったようです。将来の高校受験や大学受験に有利なところを目指して中学受験させようとしていたのですが、子どもとしては、仲の良い友だちが受験する中学校に行きたいようでした。
ただ、それは一過性のものだということで、将来困ることのないような中学校に進学させてあげたいため、きちんと説得をして何とか方向転換させようとしています。中学受験という段階では、上手に舵取りをしてあげることも親の務めだと思っていますので、どこに進学するのがベストなのかということを真剣に話し合っているところです。
たかが中学受験だと思う人もいるでしょうが、小さな綻びが将来大きな綻びになってしまうと恐ろしいので、あなどってはいけないと考えています。全員が納得するような道を真剣に考えていきたいと思っています。無理やり受験させても亀裂が深まるだけですしね。
参考サイト